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学校・教育関係者の方へ

電車でタイピングは、日本全国の実在する駅名を打ちながらローマ字入力とタイピングを練習するブラウザ教材です。小学校高学年から高校・一般まで使えます。個人開発の無料サービスで、契約や見積もりは不要です。

利用について(申請不要・無料)

個人・学校・教育委員会・塾・企業研修など、営利・非営利を問わず、https://densyatyping.com 上での利用は申請不要・無料です。授業や講座の中でURLを開いて使って構いません。

無償・現状有姿での提供です。特定の授業目標への適合や、稼働時間の保証はしません。詳細は利用規約を参照してください。

できないこと

  • 本サービスの複製、ミラー、iframe 等による埋め込み再提供
  • プログラム・駅路線データ等の抽出、再配布、独自サービス化
  • 「公式」「提携」「認定」など、運営との特別な関係を示す表示
  • 名称・ロゴのブランド利用(紹介文でサービス名に触れること自体は可)

境界の詳細は利用規約に定めています。

学習に使える点

  • ローマ字入力(拗音・促音・長音・撥音の複数表記に対応)
  • タイピングの速さ(WPM)と正確率。スコアは WPM × 正確率²
  • 全国の駅名・路線を題材にした地理への親しみ
  • 情報の授業や朝学習など、キーボード操作の導入

ホームポジションの指ガイドから始める初学者向けカリキュラムや、クラス一括の成績管理機能はありません。画面共有や各自のスコア記録で運用する前提です。

授業での使い方例

  • 10分:山手線周回モードで速度と正確率を測る
  • 1コマ:アドベンチャーモードで始点駅を選び、ローマ字入力と地域をセットで扱う
  • 朝学習:事前に同じブラウザで2駅以上を解放している場合、区間指定モードで「今日の駅」を決めて短時間練習する

操作の詳細は遊び方、ローマ字の一覧はタイピングガイドを参照してください。

45分授業の進行例

  1. 0〜5分:目的と保存方法を確認
    今日は速さだけでなく正確率も見ること、ログインしない場合は記録が各端末のブラウザに残ることを説明します。
  2. 5〜10分:入力ルールを一つ確認
    「し」の shi / si や、語末の「ん」は nn が必要になることを全体で試します。
  3. 10〜20分:基準を測定
    全員が山手線周回を1回行い、WPM・正確率・スコアを各自のワークシートへ記録します。
  4. 20〜35分:課題別の練習
    キー位置に迷う人はアドベンチャーで早めに「次の駅で降りる」を選んで短く区切ります。すでに2駅以上を解放している場合は区間指定も使えます。駅名の綴りに迷う人は駅名ローマ字の攻略を確認してから再度プレイします。
  5. 35〜42分:同じ条件で再測定
    入力方式と端末を変えず、もう1回測ります。開始駅と方向はランダムなので、完全に同じ問題ではない点も共有します。
  6. 42〜45分:振り返り
    WPMだけで順位を付けず、正確率の変化と、次に確認したい入力を一つ書きます。

記録シートの最小項目

  • 日付、端末、入力方式、利用したモード
  • 1回目と2回目のWPM・正確率・スコア
  • 止まったかなや駅名を一つ
  • 次回に確認することを一つ

氏名やGoogleアカウントをサービスへ登録しなくても、この方法で授業内の振り返りができます。教員用の一括管理画面は提供していないため、提出方法は学校側で決めてください。

動作環境

  • PC、スマートフォン、タブレットに対応。継続的なタイピング練習には物理キーボードを推奨
  • ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox などの最新版を推奨。すべての学校管理端末・IME・拡張機能の組み合わせは保証していません
  • アカウント登録なしでプレイ可能。任意の Google ログインで解放状況などをクラウド保存できる

データと広告

ログインしない場合、プレイ記録は端末のブラウザ(localStorage)にだけ残ります。ログインした場合のみ、Google アカウント識別子とプレイデータをクラウドに保存します。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーにあります。

本サービスは Google AdSense とThe Moneytizerによる広告配信を利用します。Google AdSenseの広告タグは内容を確認済みの解説・学習記事だけを対象とし、The Moneytizerの広告ユニットはゲーム内の既存広告枠だけを対象とします。学校向けの広告非表示プランは現時点ではありません。

駅・路線データの出典はデータ出典・クレジットに記載しています。

学校端末で開けないとき

学校のフィルタでサイトがブロックされている場合があります。情報担当や教育委員会に URL 許可の申請を依頼してください。申請や分類の相談は下記まで連絡をもらって構いません。

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